最初の給油を記録する
最初から正確に燃料消費を記録するためのコツ
初級 5 分
前提
- アプリに車両が追加されていること
このシリーズの記事 (5 本)
給油の記録は My Cars の中心となる機能です。このガイドでは、燃費を正確に計算するための最初の給油の入力方法を説明します。
給油を記録する
必要な項目がそろった給油の入力画面
- ダッシュボードで + ボタンをタップします
- 給油 を選びます
- 内容を入力します:
- 日付 — 給油した日(初期値は当日)
- トリップ距離 — 前回の給油からの走行距離
- 量 — 給油した燃料の量
- 燃料価格 — 1 リットル(またはガロン)あたりの価格
総額 は量と価格から自動的に計算されます。逆に総額を入力すれば、アプリが単価を計算します。
- 保存 をタップします
トリップ距離とオドメータの違い
初期設定では、前回の給油からの走行距離を入力する トリップモード が使われます。
代わりに オドメータモード(メーターの総走行距離を入力する方式)を使うには:
- メニュー > 設定 > 単位 を開きます
- 距離の入力 をオドメータに変更します
- 以降はトリップ距離ではなく総走行距離を入力します
ヒント: 給油のたびにトリップメーターをリセットする方には、トリップモードがかんたんです。何もリセットしたくない方にはオドメータモードが向いています。
1 回目と 2 回目の給油の違い
1 回目の給油: 記録は保存されますが、燃費はまだ計算できません(2 つのデータが必要です)。
2 回目以降: 次の値が計算されます。
- 燃費(例: 12.5 km/L)
- 距離あたりのコスト(例: 15 円/km)
- 平均との比較
給油タイプの選択
燃費を正確に計算するために、どこまで給油したかを指定します。
- 満タン — タンクをいっぱいにした(燃費の計算にはこれが最も正確です)
- 一部給油 — 満タンにしなかった
- 最初の給油 — 記録を始めて最初の給油
満タンの給油が続くほど、消費量のデータは正確になります。
そのほかの項目
くわしく記録したいときに使える任意項目です。
- 燃料タイプ — 複数の燃料を使う車両の場合
- ステーション — よく行くスタンドを登録できます
- メモ — 自由に書き残せます
- 写真 — レシートや給油機の写真
正確に記録するためのコツ
- できるだけ 満タンにする — 一部給油は精度に影響します
- その場で記録する — 細かい数値を忘れないうちに
- 距離の測り方を 統一する
- 一部給油には印を付ける — その回の燃費を計算しないようアプリに伝えられます
給油の履歴を見る
これまでの給油をすべて見るには:
- メニュー > 給油 を開きます
- 日付順に並んだ一覧を確認します
- 記録をタップすると詳細の確認や編集ができます
次のステップ
次は統計を見て、燃料消費の傾向を読み解いてみましょう。