はじめに

初回セットアップ、最初の車両の追加、単位の設定について

最初の車両はどうやって追加しますか?

My Cars を初めて開くと、セットアップウィザードが順に案内します。

  1. ようこそ画面 — 「始める」をタップします
  2. 単位の設定 — 通貨、距離の単位(km/マイル)、燃費の表示形式を選びます
  3. 最初の車を追加 — 車両の名前を入力します(詳しい情報は後から追加できます)
  4. 完了 — 給油と費用の記録を始めましょう

車両の設定は後回しにして、あとからダッシュボードで追加することもできます。


単位と通貨を変更するには?

  1. ナビゲーションメニュー(ハンバーガーアイコン)を開きます
  2. 設定 を開きます
  3. 単位 を選ぶと、次の項目を変更できます:
    • 通貨 — 費用の表示に使います
    • 距離 — キロメートルまたはマイル
    • 燃料消費 — km/L、L/100km、MPG など
    • 燃料量 — リットルまたはガロン
    • 燃料価格 — 1 リットルあたり、または 1 ガロンあたり

変更はすべてのデータにすぐ反映されます。


車両を追加するには?

  1. ナビゲーションメニュー を開きます
  2. 車両 をタップします
  3. + ボタンをタップします
  4. 車両の名前と詳細を入力します
  5. 保存 をタップします

複数の車両を管理し、ダッシュボードまたは車両画面で切り替えられます。


「購入価格」と「初期費用」の違いは?

車両を追加または編集するとき、財務情報 セクションには一度きりの費用を入れる欄が 2 つあります。

  • 購入価格 — 車両そのものに支払った金額です。
  • 初期費用 — 登録費用、税金、ナンバープレート、販売店の手数料や納車費用など、走り出すまでにかかったその他の初期費用です。

2 つは別々に記録されるのでそれぞれ確認できますが、費用分析ではアプリが合算します。車両の 減価償却/総所有コスト は次のように計算されます。

購入価格 + 初期費用 − 売却価格

どちらも 費用内訳 でそれぞれ独立した項目として表示され、初期費用は 距離あたりのコスト の統計では走行距離に按分されます。どちらの欄も空欄のままで構いません。入力しなかった項目はそのまま計算から除かれます。

同じセクションには 購入日(その車両を所有している期間の計算に使われます)と、売却したときの 売却日売却価格 もあります。

購入価格と初期費用を別々に入力できる、車両の財務情報セクション


最初の給油では何を入力すればよいですか?

最初の給油では、次の項目を入力します。

  • 日付 — 給油した日
  • トリップ距離 — 前回の給油からの走行距離(初期設定のモード)。設定でオドメータモードに切り替えることもできます
  • — 給油した燃料の量
  • 燃料価格 — 1 リットル(またはガロン)あたりの価格(総額は自動で計算されます)

燃料価格の代わりに 総額 を入力すると、アプリが単価を計算します。

燃費は 2 回目の給油から計算されます。


以前の端末のデータを復元するには?

以前の端末のバックアップがある場合:

  1. ようこそ画面 で「データを復元」を選びます
  2. 復元元を選びます:
    • ローカルファイル — 端末内のバックアップファイルを選びます
    • クラウド — Dropbox、Google ドライブ、OneDrive にサインインします
  3. バックアップファイルを選びます
  4. 復元が終わるまで待ちます

車両、給油、サービス、設定がすべて復元されます。


ヘルプや設定はどこにありますか?

  • 設定: メニュー > 設定(歯車アイコン)
  • ヘルプとFAQ: メニュー > このアプリとヘルプ > ヘルプとFAQ
  • はじめに(ガイド): メニュー > このアプリとヘルプ > はじめに
  • アプリについて: メニュー > このアプリとヘルプ > MyCarsについて